【連載 9回目】副業フォトグラファーへの道「求人の探し方」

副業フォトグラファーへの道
今回は副業で出来るフォトグラファー求人の探し方について書きたいと思います。

求人の探し方

WEBで探す

フォトグラファーの求人は、アルバイト情報誌に掲載されていることが多いです。私がブライダル撮影の求人に応募したときは、紙媒体の大手求人雑誌から見つけました。今はインターネットで検索すれば、簡単に求人を探すことができます。PCを所有していなければ、スマホで探せます。検索キーワードは「土日限定」「未経験」「フォトグラファー求人」「東京都」などの複合キーワードで検索をかけると探しやすいです。検索結果から、自身の希望にマッチした求人に応募すると良いでしょう。なお、出張撮影のような登録制の案件は、求人誌では無く出張撮影サービスを提供している会社のWEBサイトから応募することができます。

求人情報で確認する観点

・土日限定でも可能か
・未経験でも可能か
・研修はあるか
・研修時にギャラは貰えるか
・機材は貸与してもらえるか

例えば、フォトグラファー未経験で機材もない場合は上記のような観点で求人情報を見てみましょう。そして自分自身が応募条件を満たしているのかを確認すると良いです。求人情報だけで応募条件を満たしているか判断できない場合は、応募する会社に事前に問合せをすると良いです。機材については、将来的に所有することを条件に、研修期間中は貸与してもらえることもあります。

面接の流れ

アルバイトや正社員の求人と同じように、求人に応募すると面接の流れになります。応募者が多い場合は、面接の前に何かしらの選考が生じる可能性があります。面接では履歴書の他に、ブック(作品)を持ってくるように指定されることがあります。ブックに関しては、別の機会に説明しますが、未経験採用をするような案件では、ブックが必要無い場合もあります。

まとめ

フォトグラファーの求人探しはWEBだけで十分です。自分自身が応募条件を満たしているのかが重要です。選考が面接まで進んだ場合、ブックを持ってくるように指示される可能性があります。副業でも、これからフォトグラファーとして仕事を得たいのであれば、ブックを作っておいた方が良いでしょう。フォトグラファーの求人は人気があり、応募者が多いと採用される確率も低くなります。大手の求人サイトから応募するとライバルが多くなりますが、ひとつの会社に絞らずに複数の求人に応募することをお薦めします。
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