【連載 11回目】副業フォトグラファーへの道「PC・インターネット環境を使う場面」

副業フォトグラファーへの道
今回は副業フォトフラファーの仕事におけるPC・インターネット環境について書いていきたいと思います。結論から先に言うと、PC・インターネット環境は必須となっています。また、請求書を紙で送る必要がある場合は、プリンタも必要となります。

PC・インターネット環境を使う場面

メール

副業フォトグラファーはEメールをよく使います。メールはフォトグラファーとして所属する会社やお客様とのやり取りで使用することが多いです。メールについては、スマホでも送信できますが、メールアドレスは可能であればフリーメールを使用しない方が良いです。フリーメールアドレスは相手側の受信環境により、迷惑メールと見なされてしまう可能性があるからです。

撮影スケジュールの配信

撮影スケジュールは、所属する会社によって、メールで配信されることがあります。または、会社専用のWEBページにログインして、スケジュールを確認することもあります。スケジュールについても、PCではなくスマホでも確認可能です。

画像編集ソフトの利用(加工や補正で使用)

フォトグラファーの仕事は、契約内容によっては、撮影した写真を補正してから納品する場合があります。その場合は、Photshopなどの画像編集ソフトが必要です。また、RAW撮影を指定される場合は、RAW現像用のソフトも必要となります。また、これらのソフトを動かす為には、それなりの動作環境を持ったPCが必要です。私はAdobe社が提供しているクラウドサービスの、PhothoshopとLightroomというソフトを使用しています。

請求書の作成および印刷

ブライダルや登録制のフォトグラファーについては、毎月請求書を作成して郵送することがあります。指定のフォーマットに沿って、Microsoft社のWordやExcelで作成、プリンタで印刷して郵送します。報酬の受け方は、会社それぞれなので、できるだけ早めに確認しましょう。私が最初に契約していた会社は、文具店に売っているコクヨ社の請求書を指定していました。当時は、一般的な書き方も分からなかったので、WEBで調べながら苦労して作成した記憶があります。

撮影画像の納品やアップロード

撮影画像の納品は様々ですが、フォトグラファーが撮影後に持ち帰り、所属会社のサーバーにアップロードしたり、データを保存したDVDを郵送したりと様々です。また、ストックフォトでは専用のサイトから、写真をアップロードするのでPCやインターネット環境が必要となります。

まとめ

フォトグラファーの仕事は、カメラ機材だけでなくPCやインターネット環境も必須となっています。画像編集などはハイスペックなPCほど作業効率が良いですが、普通のスペックでも問題はありません。画像編集ソフトを使用する場合は、製品ページなどに動作環境が記載されているので、それに見合ったPCがあれば良いと思います。
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